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ドルチェグストカプセルおすすめ人気ランキング10選【コスパ・種類別完全ガイド】

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ドルチェグストのマシンを使い始めた最初の頃は、リッチブレンドとカプチーノをひたすらリピートしていました。でも、公式サイトを見るとカプセルの種類って思ったより豊富なんですよね。スターバックスのシリーズもあれば、甘めのフレーバー系もある。「他にも美味しいのあるんじゃないか?」と思って調べ始めたら、意外とたくさんの選択肢があって驚きました。

ドルチェグストの使い勝手の良さって、手軽さと洗いやすさだと思います。カプセルをセットしてボタンを押すだけ、後片付けもカプセルを捨てるだけ。朝の忙しい時間に本格的なコーヒーが飲めるのはありがたいんですが、毎朝同じカプセルだとだんだん飽きてきます。そこで新しいカプセルを試したくなるのは自然な流れですよね。

ただ、カプセルには「コーヒー系」「ラテ/ミルク系」「スターバックスシリーズ」など種類があって、選び方が少し分かりにくい面もあります。特にラテ系はコーヒーとミルクの2つのカプセルがセットになっているので、使い方も違います。正直、最初は「どのカプセルが何杯分なのか」も分かりにくかったです。

この記事では、ドルチェグストのカプセルを種類別・人気別に整理して、おすすめのランキングと選び方をまとめました。コスパの良い買い方についても触れているので、毎日飲む人にはぜひ参考にしてほしいです。

目次

ドルチェグストカプセルの種類をまず整理する

「リッチブレンド」「カプチーノ」「スタバのやつ」くらいしか知らなかった私ですが、実際にはカテゴリが明確に分かれていました。まずここを理解しておくと、自分が欲しいカプセルを選びやすくなります。

コーヒー系(ブラック)カプセルの特徴

ブラックコーヒーとして飲めるタイプのカプセルです。1カプセルで1杯分が抽出できる、最もシンプルなスタイルです。リッチブレンド、エスプレッソインテンソ、ルンゴマイルドなどが代表的で、豆の種類や焙煎度合いによって風味が異なります。

注湯量の調整がマシンでできるので、「濃いめで飲みたい」「薄めにして量を増やしたい」という細かい調整も可能。ブラックでそのまま飲む人だけでなく、自分でミルクや砂糖を加える人にも向いています。1杯あたりの価格が抑えられているものが多く、コスパ重視の人にはコーヒー系カプセルがおすすめです。

コーヒー豆の種類にこだわりがある人、浅煎り・深煎りの違いを楽しみたい人にはコーヒー系カプセルの中でいろいろ試してみるのが楽しいですよ。フレーバーノートが豊かなエチオピア系のものから、しっかりした苦みのイタリアンロースト系まで揃っています。

ラテ/ミルク系カプセルの特徴(2カプセル使用)

カプチーノやラテ、フラットホワイトなどのミルク系ドリンクに対応したカプセルです。1箱の中に「コーヒーカプセル」と「ミルクカプセル」の2種類が入っており、1杯作るのに2つのカプセルを使います。最初に知ったとき「1箱16杯分」と書いてあっても実質8杯分か、と少し戸惑いました。

作り方はまずミルクカプセルを先にセットして抽出し、次にコーヒーカプセルに交換して重ねて抽出する、という順番です。マシンが自動で温度と量を調整してくれるので、失敗しにくい作り方になっています。ミルクがふわっとフォームになって出てくるのが気持ちいいんですよね。

甘めに仕上がっているものが多く、コーヒーが苦手な人や甘いものが好きな人にも人気があります。来客があるときや、ちょっとしたカフェタイムに雰囲気を出したいときにはミルク系が活躍します。

スターバックスシリーズの位置づけ

ネスカフェとスターバックスのコラボレーションによって展開されているシリーズです。ドルチェグスト対応のスターバックスカプセルが販売されており、ハウスブレンド、パイクプレイスロースト、ラテなど複数のラインナップがあります。

スターバックスブランドの豆を使っているため、店頭で飲むスタバの味に近い仕上がりになります。「スタバが好きだけど毎日通うのは出費がかさむ」という人には、コスパの観点でも良い選択肢です。ただ、純正のドルチェグストカプセルよりやや割高なことが多いので、コスパ最優先の場合はリッチブレンドなどのレギュラーシリーズが有利です。

人気カプセルランキングTOP5【コーヒー系】

コーヒー系カプセルの中で、特に口コミで評価が高く、リピーターが多いものを選びました。ブラックコーヒーが好きな人、ミルクなしで飲む人向けのランキングです。

1位 リッチブレンド、飽きのこないスタンダード

ドルチェグストのコーヒー系カプセルで、最もベーシックかつ安定した人気を誇るのがリッチブレンドです。バランスが取れていて、飲みやすい。コーヒーとしての主張が強すぎず、でもしっかりとした風味がある。「これを基準に他のカプセルと比べてみる」という使い方が自然にできる一本です。

初めてドルチェグストを使う人や、「とりあえず定番から始めたい」という人に最初の一箱としておすすめします。深煎り系が好きな人には物足りないかもしれませんが、毎日飲んでも飽きないバランスの良さはリッチブレンドの強みです。ルンゴ(大容量)として抽出しても風味が薄まりすぎず、マグカップで楽しみたい人にも向いています。

また価格の安定感もリッチブレンドの魅力で、セール時にまとめ買いすると1杯50円台で飲めることもあります。「毎朝飲むコーヒーをできるだけ安く本格的に」という人にはコスパが良い選択肢です。

2位 エスプレッソインテンソ、しっかり苦みが好きな人向け

イタリアンスタイルの力強いエスプレッソを楽しみたい人に支持されているのがエスプレッソインテンソです。深煎りの豆を使っており、リッチブレンドと比べて明らかに苦みとコクが強い。「コーヒーは苦くてなんぼ」という人の口コミで一番よく名前が出てくるカプセルです。

少量(エスプレッソサイズ)で抽出すると、本格的なエスプレッソに近い濃さになります。甘いものと合わせて食後に飲むのが特に美味しいと感じます。この濃さを活かして、自分でミルクを足してアイスラテにする使い方も人気があるようです。

3〜5位 ルンゴマイルド・カフェインレス・モカ

ルンゴマイルドは、大容量(ルンゴサイズ)で飲んでもコーヒー感がしっかり保たれる設計のカプセルです。マグカップにたっぷり注いで、ゆっくり飲みたい人に向いています。午後の仕事中や読書タイムに合う一杯です。

カフェインレス(デカフェ)は、夕方以降や妊娠中・授乳中にコーヒーを楽しみたい人のために開発されたカプセルです。カフェイン量が通常比で97%以上カットされており、夜でも安心して飲めます。「カフェインを気にせず飲めるのにちゃんとコーヒーの味がする」という声が多く、デカフェ系カプセルの中では評価が安定しています。モカは、チョコレートとコーヒーの風味が合わさった甘めの一杯で、コーヒー感が強すぎないので甘いもの好きに支持されています。

人気カプセルランキングTOP5【ラテ・ミルク系】

ミルク系ドリンクのカプセルは、コーヒー系とは違った楽しみ方ができます。カフェのような雰囲気を家で手軽に再現できるのが魅力で、特に午後のブレイクタイムに人気があります。

1位 カプチーノ、子供から大人まで幅広い人気

ドルチェグストのラテ系カプセルで圧倒的な人気を誇るのがカプチーノです。ミルクの甘さとエスプレッソの香りのバランスが良く、「カフェで飲む感じに一番近い」という口コミが多いです。コーヒーの苦みが苦手な人でも飲みやすく、小さな子供と一緒のお父さん・お母さんが「自分はカプチーノ、子供にはホットミルク」と使い分けるケースも多いようです。

フォームされたミルクが出てくる様子が見た目にも楽しくて、朝の気分を上げてくれます。ドルチェグストを購入した理由の一つに「このカプチーノが飲みたい」という人も多いのではないでしょうか。それくらいカプチーノというのはドルチェグストの象徴的な一杯です。

甘さはほどほどで、砂糖を加えなくてもほんのり甘いのが特徴。甘いものが好きな人は砂糖を少し足すとよりカフェっぽい仕上がりになります。

2位 フラットホワイト、なめらかな口当たりが魅力

フラットホワイトは、細かく泡立てたミルクを使ったスムーズな口当たりのドリンクです。カプチーノよりミルクの泡が細かく、舌触りがなめらかなのが特徴。コーヒーとミルクの比率もカプチーノより少しコーヒーが多いので、コーヒー感がしっかり感じられます。

「カプチーノよりコーヒーの風味を感じたい、でもブラックは少し苦手」という人に向いています。カフェでフラットホワイトを注文したことがある人なら、この再現度はかなり高いと感じるはずです。

3〜5位 ラテマキアート・チョコチーノ・バニララテ

ラテマキアートは、ミルクの比率が多めでカフェっぽいグラデーションが楽しめるドリンク。見た目のおしゃれさも含めて、透明カップで飲むと気分が上がります。チョコチーノは子供に大人気のチョコレートドリンク。コーヒーが入っていないのでお子さんでも安心です。バニララテは甘さとバニラの香りが特徴で、甘めのものが好きな人に向いた一本。おやつタイムに合わせて飲むのがおすすめです。

スターバックスシリーズは特別?

ドルチェグストのスターバックスシリーズは、普通のカプセルと何が違うのでしょうか。価格が少し上がる分、どんなメリットがあるのかも含めて整理しました。

ハウスブレンドが圧倒的1位の理由

楽天市場のドルチェグストカプセルランキングで1位になることも多いのが、スターバックス ハウスブレンドです。これがなぜそれほど支持されているかというと、「スタバの味が自宅でそのまま飲める」という明確な魅力があるからだと思います。スターバックスのコーヒーが好きな人にとっては、毎朝カフェに行かなくても自分の家でその味を再現できるというのは大きなメリットです。

気になって調べてみたんですが、スターバックスのドルチェグスト対応カプセルには実際にスタバで使っている豆と同じものが使われているんだそうです。ブランドへの信頼感と、豆の品質の担保という意味でも、少し割高でも選ぶ価値があると言えます。

コーヒーの濃さはリッチブレンドよりやや強めで、スタバらしいロースティーなフレーバーが感じられます。ハウスブレンドは日本でも長く親しまれているスタバのブレンドなので、「初めてスタバ系カプセルを試す」という人にもハウスブレンドから始めるのが安心です。

ラテシリーズの種類と楽しみ方

スターバックスシリーズにはラテタイプのカプセルもあります。カラメルラテやモカラテなど、スタバメニューを意識したフレーバーが展開されており、「カフェで注文したいけど高い」というメニューを自宅で再現できる楽しみがあります。

ただ、ラテ系はコーヒー系より1杯あたりの価格が高くなりがちです。毎朝飲む定番にするには少しコストが気になるという人も多いようで、「週末のご褒美用に」という使い方をする人が多いようです。個人的には、普段の定番はリッチブレンドやカプチーノにして、特別な日にスタバシリーズを楽しむという使い分けが賢いと思います。

シーン別おすすめカプセルの選び方

「どのカプセルにするか」という悩みは、飲む時間帯や気分・シーンによって変わります。「朝に飲む一杯」と「夜のリラックスタイムに飲む一杯」では求めるものが違いますよね。シーン別に整理してみました。

朝の一杯には目覚めを助けるコーヒー系

朝はとにかくスッキリ目を覚ましたい、という人にはエスプレッソインテンソかリッチブレンドがおすすめです。特にエスプレッソインテンソは少量で濃い一杯が飲めるので、寝起きに一気に飲んで目を覚ます用途にぴったりです。

朝は弱いと自覚している私としては、マシンに入れてボタンを押すだけで飲めるドルチェグストは本当に助かります。コーヒーを淹れる手間がほぼゼロなのに、コンビニコーヒーよりも美味しいものが飲める。これが毎朝続けられる理由です。朝に強いコーヒーが飲みたいなら、コーヒー系カプセルで「注湯量少なめ(濃いめ設定)」で抽出するのがコツです。

午後のリフレッシュには軽めかミルク系

午後3時頃のコーヒーブレイクには、重すぎないルンゴマイルドやカプチーノが向いています。午後に飲む場合はカフェインの摂取量も気になるので、カフェインレスのカプセルを混ぜながら使うのも良いアイデアです。

来客があるときには、カプチーノやフラットホワイトのようなミルク系が喜ばれます。「家でこんなに美味しいコーヒーが飲めるの?」という反応をもらえることも多くて、ドルチェグストを使っていると知ると「私も欲しい」と言われることがあります。

子供も飲める甘めのカプセル

小さな子供と一緒に「カフェタイム」を楽しみたいなら、チョコチーノが最適です。コーヒーが入っていないのでカフェインの心配がなく、チョコレートの甘さで子供も喜んで飲んでくれます。ホットでもアイスでも作れるので、夏にはアイスチョコチーノにするのも楽しいです。

フレンチバニラコーヒーは少しコーヒーが入りますが甘さが強めなので、コーヒーが初めての子供や、甘いコーヒードリンクが好きな大人にも向いています。

コスパ重視なら定期便・まとめ買いが正解

ドルチェグストを毎日使うなら、カプセルの購入方法もコスパを意識したいところです。1箱あたりの価格は定価で980円前後ですが、買い方によってはかなり割安にできます。

公式定期便の仕組みと割引率

ネスカフェ公式サイトの定期便(ネスカフェ定期便)を利用すると、定価より割引された価格でカプセルが届きます。毎月届けてもらう頻度や種類は自由に設定・変更できるので、「先月のカプセルがまだ余っている」という場合は次回分を調整できます。

定期便の最大のメリットは、忘れずに補充できる点と、少しの割引が毎回積み重なる点です。毎月定期的に使う量が決まっている人には、公式定期便が管理しやすくておすすめです。

楽天・Amazonでのまとめ買い比較

楽天市場やAmazonでのまとめ買いは、公式定期便より価格が下がるケースがあります。特にセール期間(楽天スーパーセール、Amazonプライムデーなど)のまとめ買いは、1杯あたりの価格を大幅に下げられます。1杯50円台で買えることも珍しくありません。

個人的にはコスパ重視で選ぶなら、楽天かAmazonで定期的にセールを利用するのがベストだと思います。ただ、まとめ買いしすぎて賞味期限が近づく前に消費できなくなる、というのはたまにある話なので、使う量を計算してから買う量を決めるのが大事です。

まとめ

ドルチェグストのカプセル選びについて、種類の整理から人気ランキング、シーン別の選び方まで解説しました。

カプセルは大きくコーヒー系・ラテ/ミルク系・スターバックスシリーズの3種類に分かれています。コーヒー好きにはリッチブレンドかエスプレッソインテンソ、ミルク系ドリンクが好きな人にはカプチーノかフラットホワイト、スタバ好きにはハウスブレンドがそれぞれ安定した選択肢です。

シーン別では、朝はコーヒー系・午後はミルク系・子供と一緒ならチョコチーノ、という使い分けが合理的です。コスパを重視するなら、楽天やAmazonのセール期間に複数箱まとめ買いするか、公式の定期便を活用するのが効果的です。

定番に飽きたら、少しずつ違うカプセルを試してみましょう。ドルチェグストのカプセルは種類が豊富なので、自分だけのお気に入りの一杯を見つける楽しみもあります。毎日の一杯がもっと楽しくなりますよ。

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